Tuesday, July 28, 2026 Fresh updates, sharp stories

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持ち物が減

持ち物が減った今、なぜナップサック? Z世代の新定番に迫る

大学キャンパス内を見渡すと、ナップサックを背負っている学生たちが目立つようになった。ナップサックとは、ナイロンや布などの軽量素材で作られた筒状の袋に、簡易的な紐が通された巾着のようなものだ。小学生の頃、家庭科の時間に手作りした経験がある人も少なくないだろう。 かつては「ダサい」ファッションアイテムの代表格のような扱いを受けていたこともあったが、ここ最近ではファッションの一部として再評価され、昨年頃からZ世代のあいだで浸透するようになっているという。 アークテリクスやノースフェイスのように高い機能性を持つアウトドア系ブランドが人気を博す一方で、なぜ彼ら/彼女らは簡易的なナップサックを選ぶのか。あえて“軽い袋”を好む大学生たちに話を聞いた。 “ほぼ手ぶら通学”する学生「大学にはスマホだけなので」 都内の私立大学に通う男性・Aさん(20歳・経済学部)は、日常的にNIKEのナップサックを使っている。その背景には“ほぼ手ぶら通学”があるという。 「正直、大学にはスマホしか持っていかないですね。授業資料はオンラインで配られるし、出席もスマホで取ることが多いので。あと教科書とかノートを持ち歩くことがほとんどないので、持っていくものがないんですよ。僕の周りの友人も、授業中に必要ならスマホでメモを取っています。 先生からパソコンを持ってこいと言われる日もありますけど、毎日じゃないですし、そうなると普通のリュックはちょっと大きすぎる。あとは飲み物とモバ充(モバイルバッテリー)を入れるくらいだから、ナップサックくらいがちょうどいい。軽いし、必要なときだけ使えるので、自分には合っています」(Aさん)

300万円以下

300万円以下で味わえるロードスターの本質 12Rと比べて見える魅力とは

突然ですが僕は、「スポーツカーを買うなら、なるべく下のグレードを選ぶべし」という持論を持っています。 自身が終の棲家ならぬ、終のクルマとして、清水の舞台から飛び降りながらアルピーヌ「A110」を購入する際も、「GT」でも「S」でもない、ましてや「R」なんて、「そりゃ、軽さとともにコスパの良さが最大の魅力なはずのA110じゃなくなるでしょ」って思ったからです。自分の運転技量や求める速さを考えても「素(す)」のA110こそが真のA110だと思うのです(もうひとつの理由として、カツカツで買ったというのももちろんありますが…)。 さて、日本を代表するスポーツカー「ロードスター」ですが、初代となる「ユーノス・ロードスター(NA型)」は1.6L直列4気筒DOHCエンジンを縦置きに積んで後輪を駆動する、古典的なFRレイアウトを採用し1989年に登場しました。 オイルショックや排ガス規制、エアコンなどの重装備が当たり前となり、MGやロータスなどライトウェイトスポーツの生まれ故郷と言える英国の自動車産業不振などにより、そういった車両は絶滅した、と世界的な認識の中、突如として東洋の島国から誕生したのです。 車重は940kgと身軽で、絶対的なパワーはないものの、ドライバーの意のままに動く素直な挙動がたちまち世界中で受け入れられます。デビュー当時にグレードによる分け隔てはなく、車両価格170万円のモノグレードによる構成も、新車として誰にも手が届くお手頃さだけでなく、潔さと迷いがない姿勢で「これ一択」として選びやすかったようにも記憶しています。

カフェの

【弁護士解説】カフェの「盲導犬お断り」は合法なのか 補助犬法の範囲とは

電車など公共交通機関では、盲導犬を同伴する人を見かけることがある。法律では、公共交通事業者等は補助犬を同伴することを拒んではならないと定められているが、民間の施設の場合はどうなのか。実際の法律相談に回答する形で弁護士の竹下正己氏が解説する。 【相談】 近所にテラス付きのカフェがオープン。ただ、盲導犬お断わりのステッカーが貼られていました。店主に意図を訊ねてみたら、衛生面など、お客に毛のアレルギーを持っている人がいるためとの返答。でも、盲導犬は障害者の分身だと思いますし、それなのに拒否するのは、彼らの権利を侵害していませんか。 【回答】 身障者の施設利用の円滑化や自立・社会参加の促進に寄与する目的で、補助犬の育成・普及のために『身体障害者補助犬法』が制定されています。 同法は盲導犬、介助犬、及び聴導犬を「身体障害者補助犬」と定義し、国等が管理する施設や公共交通機関等を身障者が利用する場合に、補助犬を同伴できるようにするための措置を講じています。 電車などで盲導犬を同伴する身障者を見かけますが、同法第8条では公共交通事業者等は、身障者が補助犬を同伴することを拒んではならないと定めており、同様に不特定かつ多数の者が利用する施設を管理する者は、当該施設を身体障害者が利用する場合において、身体障害者補助犬の同伴を拒んではならないとも定めています。しかし、盲導犬の同伴で著しい損害が施設に発生したり、他の利用者が著しい損害を受ける恐れがあるなどのやむを得ない理由がある場合には、事業者や管理者が盲導犬同伴について、知事に苦情を申し出ることで調整を図ります。

200系を22年も引

200系を22年も引っ張ったトヨタの次なる一手 次期ハイエースは“普通のハイブリッド”で勝負か

日本を代表する商用バン、トヨタ「ハイエース」が大きな転換期を迎えようとしています。 現行の日本仕様(200系)は2004年の登場以来、20年以上にわたって改良を重ねながら販売されてきた長寿モデルです。 海外市場では2019年に新シリーズ(300系)が投入されていますが、国内では取り回しの良さを優先し、従来モデルが継続されてきました。 こうした中で注目されるのが、次世代モデルの動向です。 2025年のジャパンモビリティショーで世界初公開された「ハイエース コンセプト」は、モダンなLEDライトを採用したシンプルなスタイリングが特徴で、2023年公開の「トヨタ カヨイバコ コンセプト」を彷彿とさせる洗練された造形を披露しています。 (次のページに続く) #ハイエース #トヨタ #商用車 #新型車 #ハイブリッド

予約7000台

予約7000台のホンダ「スーパーワン」 ホットハッチ復権に期待高まる

5月21日に開かれたホンダの新型BEV「スーパーワン」の発表会では、クルマそのものの話だけでなく、価格の考え方や補助金、予約の勢い、さらに誰に届けたいクルマなのかまで、かなり幅広い質問が出ていました。 やり取りを追っていくと、このクルマが単なる新しい小型BEVではなく、ホンダがいま日本でBEVをどう広げていこうとしているのかまで、少し見えてきます。 まず、スーパーワンがどんなクルマなのかをざっくり整理しておきます。 ベースは「N-ONE e:」で、トレッドは40mm拡大。車両重量は1090kgに抑えられ、WLTCモードで274kmの航続距離を確保しました。 走行モードは「ECON(イーコン)」「CITY(シティ)」「NORMAL(ノーマル)」「SPORT(スポーツ)」「BOOST(ブースト)」の5段階で、ブーストモードでは最大出力が通常時の47kWから70kWまで高まります。 7段の仮想有段シフト制御やアクティブサウンドコントロールまで組み合わせてきたあたりにも、このクルマの性格がよく出ています。

GR86の受注停止

GR86の受注停止&改良が話題 「つまらなくなる」「もっと手頃に」と賛否の声

2026年4月16日にcarview!で掲載された、トヨタ「GR86」の受注停止とモデルチェンジに関する記事が話題となっています。 GR86はスバルとの共同開発によって生まれたスポーツモデルで、現行モデルは2021年に登場しました。 発売から5年あまりが経過したこともあり、最近では販売台数も落ち着きつつあるようですが、2026年3月中旬ごろより各販売店で受注停止の状態にあるようです。果たして、これはモデルチェンジの布石なのでしょうか? 記事内において、あるトヨタの販売店担当者は次のように話します。 「GR86が受注停止となっているのは事実であり、まもなく一部改良がおこなわれる見込みです。 ただ、今回の一部改良は2026年7月よりはじまる騒音規制への対応がメインであり、内外装が大きく変更されたり、パフォーマンスが改善したりといった性質のものではないと言われています。 一方記事内において、ある業界関係者は「今回がGR86にとって最後の一部改良になるかもしれない」とした上で次のように話します。 「GR86は比較的排気量の大きいガソリンエンジンを搭載しているため、騒音規制にくわえて排ガス規制の面でも不利となっています。 同型のエンジンを搭載するスバル『レヴォーグ』や『WRX S4』もラインナップの見直しが図られていることも踏まえると、GR86およびその兄弟車のスバル『BRZ』が、まもなく生産終了となる可能性は高いと思われます。 2025年3月をもって生産終了となった『GRスープラ』のように、有終の美を飾る『ファイナルエディション』がこのタイミングで登場する可能性もあるのかもしれません」 では、このような記事の内容に対してcarview!のコメント欄ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。 (次のページに続く) #トヨタ #GR86 #BRZ #スポーツカー #モデルチェンジ

マツダ新型CX-5発売

マツダ新型CX-5発売へ 330万円台からの価格設定と商品力向上に注目集まる

マツダは5月21日、新型「CX-5」を発売した。価格は330万円~447万1500円。 2012年の初代登場以来、累計500万台以上を販売してきたマツダの主力SUVで、今回は9年ぶりの全面刷新となる。 開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。従来の“魂動デザイン”や“人馬一体”の走りを受け継ぎながら、居住性やデジタル機能、安全性能を見直した。 国内仕様では、2.5L直噴ガソリンエンジン「eスカイアクティブ G2.5」を初採用。マイルドハイブリッド「M ハイブリッド」と組み合わせることで、滑らかな加速と燃費性能の両立を図っている。 加えて、日本国内向けマツダ車として初めてE10ガソリンにも対応した。 走行性能では、サスペンションや電動パワーステアリング制御を見直し、快適性と自然な操舵フィールの向上を図っている。 (次のページに続く) #新型CX-5 #CX-5 #ハイブリッド #スカイアクティブ #マツダ

日経平均だけ強

日経平均だけ強い相場は終わる? 億り人が注目する大化け候補12銘柄

史上初の6万円台に達した日経平均株価の勢いが続いている。不透明な世界情勢や乱高下する為替市場のなかにあっても「7万円に達する」との見方は根強い。そこで注目を集めるのが「出遅れTOPIX銘柄」だという。投資のプロたちに狙い目のテーマや銘柄を聞いた。 「TOPIX全体が底上げされる相場」への移行に期待も 日経平均株価が最高値更新に沸く一方、東証の全上場銘柄の時価総額をもとに算出される「TOPIX(東証株価指数)」は出遅れが目立つ。日経平均をTOPIXで割って算出する「NT倍率」は過去最大の16倍超まで開いており、日本株全体というよりも日経平均を牽引するAI・半導体関連など一部の銘柄に買いが集中している実態が見て取れる。 「値嵩株に引っ張られる日経平均とは構成が異なり、TOPIXには弱気の業績予想が目立つ自動車や化学などのセクターが多く、それが重しになっている面があります」(兼業投資家・JACK氏) ただ、マーケットバンク代表の岡山憲史氏はこんな見方を示す。 「TOPIXは銀行、商社、不動産、建設、素材など景気循環株の比率が高い。日本が本格的にデフレ脱却に成功すれば、恩恵を受けるのはそれらセクターの大型バリュー株。つまり、今後は『日経平均だけが強い相場』から『TOPIX全体が底上げされる相場』への移行が期待できます」

出生数減で

出生数減で進む警察官不足 採用試験受験者数は10年間で2分の1以下に

「子供の数が過去最低を更新」──今年のこどもの日に流れたニュースに、多くの人が既視感を覚えたことだろう。だが、出生数の減少は今、この国の根本──治安のよい安全・安心な社会──を確実に変えつつある。その象徴の1つが「警察官不足」だ。近年、警察官採用試験の受験者数が激減しているという。人口減少問題に詳しい作家・ジャーナリストの河合雅司氏が検証する。 警察官受験者数の急減が引き起こす「年齢構成のいびつさ」 われわれの暮らしの「安全・安心」は守られるのだろうか。 警察庁が「警察官不足」に頭を悩ませている。 最大の要因は、出生数の減少だ。警察庁によれば、15歳~34歳人口は2010年には2843万人だったが、2024年は13.4%少ない2463万1000人に落ち込んだ。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計で実績値に最も近い「出生低位・死亡高位推計」では、2040年のこの年齢層の日本人人口は1821万3000人で、2024年よりさらに26.1%少ない。採用がままならない状況が、年々広がっていくということである。 警察官試験は「日本の国籍を有しない人」には受験資格がなく、外国人労働者に頼ることはできない。都道府県警察の場合、受験者の多くがその都道府県の出身者だ。出産年齢の女性人口が激減している地方ほど出生数の減少が著しく、採用どころか受験者を確保するだけでも大変だ。 警察組織の年齢構成のいびつさも警察官不足の懸念材料となっている。2025年4月1日現在の警察官の年齢構成を見ると40~44歳はいずれも約8000人で、6000人台にとどまる24~34歳と比べて突出している。 採用難もさることながら、この先10数年にわたって退職者数の増加傾向が続くということでもある。このままでは退職者が新規採用者を上回り、組織が急速に縮むことも想定される。警察庁は定年年齢の段階的な引き上げを行っているが、第一線の現場業務は「若い力」を必要とするだけに、状況の改善は簡単ではない。 足下で「警察官離れ」が進んでいることも、警察官不足に追い打ちをかけている。警察庁によれば、2024年度の受験者総数は4万3059人で、2010年度の13万6845人の3分の1以下、競争倍率も9.5倍から3.5倍に減った。2015年度からの10年間でも2分の1以下となっている。年齢構成のいびつさが起きているのも、背景には受験者数の急落がある。 しかも、ここ数年の辞退率は30%を超しており、不人気ぶりが際立つ。2024年度は38.1%を記録した。都道府県警察は、辞退率の高さを念頭に置いて採用予定者数よりも多い合格者数を出す対応策をとっているが、それでも必要な人数を採用できないケースが出てきているという。

ノア/ヴォクシ

【2026年版】ノア/ヴォクシー改良モデルに注目集まる理由とは

2026年4月10日、トヨタは「ノア」と「ヴォクシー」の一部改良を発表しました。 今回行なわれた改良では、ガソリン車が廃止されハイブリッド車(HEV)に統一されるとともに、ノアは標準仕様が廃止されエアロ仕様のみとなり、新たにベースグレードの「S-X」が設定されました。 これにより、ノアは「S-X」「S-G」「S-Z」の3グレード、ヴォクシーは「S-G」「S-Z」の2グレードに整理されています。 エクステリアでは、ノアはフロントグリルのメッキ部位がメッキモールとボディカラー同色に変更され、ヴォクシーはフロントグリルの本体部分やガーニッシュがブラック加飾に変更されています。 さらにライト周りのデザインも変更され、ノアはプロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプが標準装備され、ヴォクシーはリフレクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプが標準装備されるなど、精悍な印象となりました。 ボディカラーも変更され、「グリッターブラックガラスフレーク」と「アティチュードブラックマイカ」が廃止され、新たに「ニュートラルブラック」と「アーバンロック」が追加されました。 また、前後方ドライブレコーダーがS-Zで標準装備(※S-Gはメーカーオプション)となったほか、S-Gではワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが標準装備となっています。さらにメーターの液晶部分がS-Zで12.3インチ、S-GおよびS-Xで7インチに大型化されました。 価格は、ノアが326万1500円〜430万9800円、ヴォクシーが375万1000円〜438万200円となっています。 では、一部改良となったノアとヴォクシーについて、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。 (次のページに続く) #ノア #ヴォクシー #トヨタ #ミニバン #一部改良