2026年4月10日、トヨタは「ノア」と「ヴォクシー」の一部改良を発表しました。
今回行なわれた改良では、ガソリン車が廃止されハイブリッド車(HEV)に統一されるとともに、ノアは標準仕様が廃止されエアロ仕様のみとなり、新たにベースグレードの「S-X」が設定されました。
これにより、ノアは「S-X」「S-G」「S-Z」の3グレード、ヴォクシーは「S-G」「S-Z」の2グレードに整理されています。
エクステリアでは、ノアはフロントグリルのメッキ部位がメッキモールとボディカラー同色に変更され、ヴォクシーはフロントグリルの本体部分やガーニッシュがブラック加飾に変更されています。
さらにライト周りのデザインも変更され、ノアはプロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプが標準装備され、ヴォクシーはリフレクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプが標準装備されるなど、精悍な印象となりました。
ボディカラーも変更され、「グリッターブラックガラスフレーク」と「アティチュードブラックマイカ」が廃止され、新たに「ニュートラルブラック」と「アーバンロック」が追加されました。
また、前後方ドライブレコーダーがS-Zで標準装備(※S-Gはメーカーオプション)となったほか、S-Gではワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが標準装備となっています。さらにメーターの液晶部分がS-Zで12.3インチ、S-GおよびS-Xで7インチに大型化されました。
価格は、ノアが326万1500円〜430万9800円、ヴォクシーが375万1000円〜438万200円となっています。
では、一部改良となったノアとヴォクシーについて、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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