60周年カローラ記念車に高い期待「カッコいい・走りを体験したい」 それでも待ちユーザーが発生する理由
トヨタは、2026年5月12日に「カローラ」および「カローラツーリング」の一部改良と、両モデルに設定されている特別仕様車「アクティブスポーツ」のアップデートを発表し、同日より販売を開始しました。 今回の一部改良では、ボディカラーに新色「ニュートラルブラック」と「エモーショナルレッドII」が追加されたほか、ベースグレード「X」に「スマートエントリー」および「ナビレディパッケージ」が標準装備となりました。 特別仕様車は、フロントフェンダーの左右に60周年記念ロゴステッカーが配置され、専用デザインのフロントバンパーやロッカーモール、ブラック塗装の17インチアルミホイールが採用されるなどスポーティなデザインが特徴です。 インテリアでは、レーザー加工で「60th」の記念ロゴが施された合成皮革巻きインストルメントパネルが採用されたほか、フロントスポーツシートはカローラが「ミッドグレー✕ブラック」、カローラツーリングが「ブラック✕ダークグレー」のインテリアカラーとなります。 また、従来型同様、アクティブスポーツのFF車には操縦安定性と乗り心地を両立させる専用チューニングサスペンションが装備されています。 グレード構成は、カローラ/カローラツーリングともに「X」「G」「W×B」の3種類に加え、特別仕様車「アクティブスポーツ」が設定され、価格はカローラが238万400円〜344万6300円、カローラツーリングが244万7500円〜349万6900円となっています。 では、一部改良と60周年特別仕様車が追加されたカローラとカローラツーリングに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。