テスラ「モデルY L」発表記事が話題 “完成度は非常に高い”との声も

2026年5月8日にcarview!で掲載された、テスラ「モデルY L」の国内発表に対するSNSの反響記事が話題となっています。

今回発表されたモデルY Lは、ミドルクラスSUVである「モデルY」をベースとした6人乗りSUVの電気自動車(BEV)で、航続距離は現在販売中のテスラ車のなかでは最長となる788kmを誇ります。

記事内では、インターネットユーザーから寄せられたモデルY Lに対するさまざまなコメントが紹介されています。

実車を確認したユーザーからは、「2列目のキャプテンシートが広い」「2列目は前後スライドができリクライニング幅も大きいため、かなり快適性が高い」「3列目も想像以上にゆとりがある」と室内空間の広さに対して好意的に受け止められているようです。

また、試乗したユーザーからは「加速感がとにかくすごい」「ふわぁ〜っと心地よい走りのうえにしっかりとしたパワーもある」「何より走っていて静か!さすがテスラ!」といった声があがっています。

一方で、話題のひとつとしてあげられているのは、日本市場で圧倒的なシェアを誇るトヨタ「アルファード」との比較です。

多くのユーザーからは、「ミニバンを求めている層にはスライドドアが必須」「アルファードが売れているのは広いだけではなくリセールバリューが大きいから」「BEVはリセールバリューが安くなるので、トータルコストでは同価格帯のガソリン車やハイブリッド車には敵わないと思う」という声が見られ、「アルファードの対抗馬にはならない」といった意見が多いようです。

では、このような記事の内容に対して、carview!のコメント欄にはどのような意見が寄せられているのでしょうか。

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